卓球サポーターズクラブサポーター会員規約

第1章 総則

(サポーター会員規約)
第1条
この規約は、卓球サポーターズクラブ事務局(以下「当事務局」といいます。)が運営する「卓球サポーターズクラブ」(以下「本会」といいます。)に関して、第2章に定めるサポーター会員(以下「会員」といいます。)による利用の一切に適用されるものとします。

(この規約の範囲)
第2条
1. 当事務局の公式インターネット・ホームページ及び携帯電話向け当事務局公式サイト(以下「携帯サイト」といいます。)上への掲載、電子メール、会報等の郵便その他当事務局が適切と判断する方法により当事務局が提示するこの規約以外の諸規程(以下「諸規程」といいます。)も、その名目の如何にかかわらずこの規約の一部を構成するものとします。
2. この規約本文の定めと諸規程の定めとが異なる場合は、当該諸規程の定めが優先して適用されるものとします。

(この規約の内容及びサービスの変更)
第3条
当事務局は、この規約及び本会のサービス(以下、各種の特典を含み「サービス」といいます。)の内容を、会員の事前の了承を得ることなく当事務局の裁量により随時変更することができ、会員はこれをあらかじめ承諾するものとします。

(会員への通知方法)
第4条
この規約及びサービスの内容の変更等に関する当事務局から会員に対する通知は、別途定めがある場合を除き、当事務局の公式インターネット・ホームページ及び携帯サイト上への掲載、電子メール、会報等の郵便その他当事務局が適切と判断する方法によりご案内した時点から、その効力を生じるものとします。


第2章 サポーター会員

(会員)
第5条
1. 会員とは、この規約の内容を承諾の上、別途定める方法で登録申込みを行い、当事務局が登録を認めた方とします。また、会員は、当事務局から会員宛の送付物の送付先である住所地が日本国内にある方に限定するものとします。登録申込の時点で登録申込者が満18歳未満の未成年者である場合はその保護者の同意が必要です。
2. 会員は、登録申込の時点で、この規約の内容に合意しているものとみなされます。

(登録の承認及び取消)
第6条
当事務局は、前条の登録申込者が次の各号に該当する場合を除いてその申込みを承認し、登録申込者は、当該承認の後、会員としてサービスを利用することができるものとします。ただし、当該承認後に会員が次の各号に該当していることが判明した場合、当事務局は、事前に通知することによりその会員登録を抹消し、当該会員の会員資格を取り消すことができるものとします。
(1) 登録申込内容に虚偽の記載、誤記、記入漏れ等がある場合
(2) 登録申込者が実在しない場合
(3) 登録申込者が法人である場合
(4) 登録申込者による登録申込みが複数である場合、又は登録申込者が既に会員である場合
(5) 登録申込者による登録申込みの目的がいわゆる入場券等の不当な売買行為又は座席等の不当な占拠行為である、若しくは登録申込者がいわゆる入場券等の不当な売買行為又は座席等の不当な占拠行為の常習者であると当事務局が認める場合
(6) 過去に「卓球サポーターズクラブ」等の当事務局が提供するサービスにおける会員資格を取り消された実績がある場合
(7) 過去に登録及び退会を繰り返しており、それが不適切なものであると当事務局が判断した場合
(8) 登録申込時において18歳未満の未成年者がその保護者の同意を得ずに登録した場合
(9) この規約に違反した場合
(10) その他、会員として不適切であると当事務局が認める場合

(譲渡等の禁止)
第7条
会員は、ID及びこの規約に基づく会員としての地位を、ご本人以外のいかなる第三者(以下「第三者」といいます。)に対しても貸与、譲渡、売買又は担保に供する等することができません。

(会員個人情報の変更)
第8条
1. 会員は、本会に届け出た住所、電話番号、電子メールアドレス等の内容を、常に最新の状態に更新するものとし、それらに変更がある場合、速やかにその内容を本会が定める手続きに従って通知するものとします。
2. 会員は、電話連絡により前項の届出を行うことができないこととします。
3. 会員は、その住所の変更に際して郵便局に対して転居届を提出する等、当事務局から会員宛の送付物の送付先である住所地の変更手続に細心の注意を払うものとし、これらの注意を怠ることにより発生する送付物の再発送料金等をすべて負担するものとします。
4. 婚姻等による姓の変更等、当事務局が特別に承認した場合を除き、会員は、登録申込時の届出内容である氏名を変更することはできないものとします。
5. 登録申込時の届出内容及び第1項の変更届出に関する責任はすべて会員が負うものとし、それらが原因となり発生する情報、送付物等の不到達その他の不利益に関して、当事務局は一切の責任を負いません。
6. 2回以上にわたり送付物が会員に届かない場合、当事務局では、その原因が解決されるまで送付物の発送を停止いたします。

(退会)
第9条
1. 会員は、随時、所定の手続を行うことにより本会を退会することができますが、退会と同時にその諸権利を失うものとします。
2. 会員資格は、一身専属のものとし、当事務局は、会員の死亡を知り得た時点をもって、当該会員から前項の手続があったものとして取り扱います。
3. 当事務局は、本会及びサービスの利用に関し、会員が第3章の会員の義務を怠った場合、当該会員に事前に通知することなく、退会の処分を行う場合があります。


第3章 会員の義務

(自己責任の原則)
第10条
1. 会員は、サービスの利用に関して一切の責任を負うものとし、当事務局に対して何等の迷惑又は損害を与えないものとします。
2. サービスの利用に関連して、会員が第三者に対して損害を与えた場合、又は会員と第三者との間で紛争を生じた場合、当該会員は、自己の責任と費用でこれを解決するものとし、当事務局は一切の責任を負わないものとします。

(営業活動の禁止)
第11条
会員は、本会及びサービスを利用して、営利を目的とした行為及びその準備を目的とした行為を行ってはならないこととします。

(その他の禁止事項)
第12条
当事務局は、会員が次の行為を行うことを禁止します。
(1) 本会及びサービスの内容に関する著作権、商標権、肖像権等の知的所有権を侵害する行為、又はそのおそれがある行為
(2) 第三者になりすまして本会に登録する行為
(3) 他の会員になりすましてサービスを利用する行為
(4) ID、プレゼント商品等本会より提供したものを第三者に譲渡する行為
(5) 当事務局又は第三者を誹謗中傷する行為
(6) 当事務局又は第三者に不利益を与える行為
(7) 本会の運営を妨げるような行為
(8) 前各号の他、この規約、法令又は公序良俗に違反する行為、若しくはそれらのおそれがある行為
(9) 前各号の行為を第三者に行わせる行為


第4章 運営

(パスワード発行の特典等)
第13条
1. 会員が、本会専用のインターネット・ホームページを利用するには、ID及びパスワードが必要となります。
2. 当事務局は、あらかじめ前項の初期のパスワードを会員毎に設定し、これを電子メールにより会員に対して通知いたします。
3. ID及びパスワードは、当該設定・発行を受けた会員のみが使用できるものとし、その使用及び管理に関し、会員が一切の責任を持つものとします。
4. 当事務局は、ID及びパスワードが第三者に使用されたことにより当該ID及びパスワードの設定・発行を受けた会員及び第三者が被る損害に関し、当該会員の故意過失の有無にかかわらず、一切の責任を負わないものとします。
5. 当事務局は、前項の不正使用によりなされた本会及びサービスの利用が、当該会員によりなされたとみなすものとし、その限りにおいて当該会員は全ての責任を持つものとします。
6. 会員は、ID及びパスワードが第三者により使用されていることが判明した場合、直ちに第25条記載の「卓球サポーターズクラブ事務局」宛に連絡するものとし、当事務局からの指示がある場合にはそれに従うものとします。

(その他の特典)
第14条
1. 前条以外の特典に関しては、当事務局が別途定めることとします。
2. 電子メール、郵便物等が会員の事情により会員に到達しない場合、当事務局は、特典に関する受付期間延長等の対応等をいたしません。

(ID及びパスワード使用の停止等)
第15条
1. 当事務局は、次の各号に該当する場合、当該会員の了承を得ることなく、当該会員に対して設定・発行したID及びパスワードの使用を停止する場合があります。
(1) 電話、FAX、電子メール、郵便等の手段により会員と連絡を取ることができない場合
(2) 第三者によりID又はパスワードが不正に使用されている場合、又はそのおそれがあると当事務局が認める場合
(3) 第6条に定める会員資格の取消事由に該当するおそれがあると当事務局が認める場合
(4) その他当事務局が緊急性が高いと認める場合
2. 当事務局が前項の措置を取ることにより当該会員がサービスを利用することができず、それにより会員に損害が発生した場合、当事務局は一切の責任を負わないものとします。

(サービスの中断、停止)
第16条
1. 当事務局は、サービスの提供の一時中断、停止するときは、事前に会員に当事務局が定める方法により通知します。但し、以下のいずれかの事由に該当する場合は、この限りではありません。
(1) サービスの提供のための装置、システムの保守点検、更新を定期的にまたは緊急に行う場合。
(2) 火災、停電、天災などの不可抗力により、サービスの提供が困難な場合。
(3) 第一種電気通信事業者の役務が提供されない場合。
(4) 戦争、変乱、暴動、騒乱、労働争議などにより、サービスの提供が困難な場合。
(5) その他、運用上あるいは技術上当事務局がサービスの一時中断、もしくは停止が必要であるか、または不測の事態により当事務局がサービスの提供が困難と判断した場合。
2.当事務局は、サービスの提供の一時中断、停止等の発生により、会員または第三者が被ったいかなる不利益、損害について、一切の責任を負わないものとします。但し、サービスの中断を当事務局が知ったときから24時間以上連続し、かつその原因が当事務局の故意、又は重大な過失による場合は、この限りではありません。

(本会の終了)
第17条
当事務局は、1か月前までに会員に対して告知することにより、当事務局の裁量で本会を閉会し、会員に対するサービスの提供を中止することができます。

(免責)
第18条
当事務局は、本会及びサービスの利用により会員又は第三者が被った損害等に関し、一切の責任及び損害賠償義務を負わないものとします。


第5章 個人情報

(個人情報の取扱い)
第19条
1. 当事務局は、会員の個人情報を適切に取り扱うこととします。当事務局は、会員の個別の同意を得ることなく、統計的目的(マーケティング目的を含む)で会員登録情報、提供情報及び会員の本サイトの利用結果を利用し、かかる統計的検討結果を一般に公表することができるものとします。ただし、個々の会員が直接識別されることのないよう相当の注意を払うこととします。
2. 本規約その他の関連規約に別段の定めのある場合を除き、当事務局は、原則として第三者に会員登録情報を開示・提供することはいたしません。ただし、裁判所、検察庁、弁護士会、警察又はこれらに準じた機関から会員の情報を求められた場合、その他正当な理由がある場合はこの限りではありません。
3. 当事務局及び当事務局が認めた会社等から、本会及びサービスに関する情報以外の会員に有益であると当事務局が判断する情報を会員宛に電子メール、郵便等により送付することがありますが、会員はあらかじめこれに同意するものとします。
4. 会員は、本会に通知することにより前項の情報案内の中止を求めることができます。


第6章 その他

(準拠法)
第20条
この規約の成立、効力、履行及び解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。

(専属的合意管轄裁判所)
第21条
当事務局及び会員は、当事務局と会員との間でこの規約、本会及びサービスの利用に関して訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意するものとします。

第7章 問合せ

(問合せ先)
第22条
この規約についてのお問合せ、又この規約に基づく通知は、次の宛先までお願いします。
〒171−0033
東京都豊島区高田3−5−3 第3布施ビルB1
     (卓球ファンnet内)卓球サポーターズクラブ事務局
TEL 03−6914-2997 (平日午前10時〜午後5時)
ホームページ http://portal.mrsc.jp/
電子メールアドレス お問い合わせはこちらよりお願いします。


附則  この規約は、平成22年1月12日から施行します。